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おうち英語革命

こどもに英語を教えたいなら絶対知っておきたい "発音"のこと

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【えいご発音あそび】で 英語を"使える"子に育てる!

Q:「小さいうちから英語に触れさせれば、話せるようになりますよね?」

いいえ、正確な英語の『音』を教えなければ、カタカナ英語を覚えてしまい、ずっとその癖が抜けないまま大人になってしまいます。

 

Q:「なぜ、カタカナ英語ではダメなのですか?」

カタカナ英語は英語とは全く違う音だから、通じないことがあるだけでなく、とても訛って聞こえてしまうのです。

Q:「でも、自分も発音には自信ないし、どうやって教えたらいいの?」

英語の『音』をひとつずつ、遊びながら教えましょう。

ただし、大切なのは、「正確な音」を教えることです。

不正確な音や、日本語なまりの音を教えてしまったら、あとで矯正するのが大変になり、こどもにとって大きな負担になってしまいます。

私たち教え方研究所では、2012年より、茨城県の石岡幼稚園で【えいご発音あそび】を実施してきました。

 

私たちが指導するのは、幼稚園のこどもたちではなく先生です。

石岡幼稚園の先生方は、みなさん英語の『音』を正確に発音することができるようになって、毎日こどもたちに【えいご発音あそび】を指導しています。

 【おうち英語革命】セミナー

こどもに英語を教えたいなら絶対知っておきたい "発音"のこと

<内容>

  • 石岡幼稚園での【えいご発音あそび】の様子や成果のご紹介

  • 『日本語にない音』があるということ

  • 英語脳のつくりかた

  • 発音指導のコツ
    などなど
     

<対象>

  • こどもに英語を教えたい親

  • こどもに英語を教えている指導者・先生
     

<場所>

オンライン(Zoom)

 *できればPCかタブレットでご参加ください

 *スマホでもご参加可能ですが、画面が小さいので見にくいかもしれません
 

<費用>

¥1,650(税込)

​ *子どもに教える前に知っておきたい大切なことをお伝えします!

<用意するもの>

・Zoomの通信機器と環境

 *皆さまのお顔を見てお話ししたいので、ビデオはONにしていただけるとありがたいです!

<講師>

田中栄一(教え方研究所 代表)

2012年より【英語発音矯正塾】を開講。発音を科学的に分析し(協力:日本音響研究所)、カリキュラムを確立、大手日系企業・外資系企業での研修にも導入されています。

 

浜家 有文子(教え方研究所 認定講師)

GLOWBAL Englishとして、英語のコーチング/ティーチング/発音矯正を行っています。

お申し込み

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英語は特別じゃない!

あなたは日本語をどうやって覚えましたか?

 

日本語教室に通いましたか?

たぶん、赤ちゃんの頃まわりの大人たちが話しているのを聞いて、いつの間にか覚えたのではないですか?

 

例えば、

声を出しながら口を開けると「ま」の音がでます。

開けて閉じて開けると「まんま」になります。

開けて閉じてを繰り返すと「まんまんまんまん」になって、おもしろいし、大人たちも喜んでくれるのでまたやりたくなります。

 

これの積み重ねで、日本語が話せるようになったはずです。

それなら、英語も同じ方法で覚えましょう。

 

まず、大人が『発音』を覚えて、こどもに教えましょう。

『音』だけなので、英語力は関係ありません。

でも、『音』だけで話せるようになるの?

 

もちろんです。

『音』をつなげていけば単語になり、単語を並べれば文章になるのですから。

 

勉強から入った大人たちが、なかなか話せるようにならないのは、最初の『音』を疎かにしているからです。

 

『音』がないまま単語や文章を覚えるから、日本語の似た音で代用することになり、頑張っても”通じない英語をしゃべる人”にしかなれないのです。

我が子をそんな大人にしたくない方、

生徒に本物の英語を教えたい指導者の方、

 

ぜひこのセミナーにご参加ください!

お待ちしています!

【えいご発音あそび】 とは?

教え方研究所では、2012年より、茨城県石岡市の石岡幼稚園で、【えいご発音あそび】を実施してきました。

このプログラムは、まず先生がきれいな英語発音をマスターし、子どもたちに遊びながら教えていくというものです。

毎日新しい言葉をどんどん覚えていく、この年齢の子どもたちにとって、『えいご発音あそび』は、ネイティブのように英語を身に付ける大きなチャンスとなります。

 

まさに遊び感覚で音を体で覚えてしまうので、自転車の乗り方を大人になっても忘れないのと同様に、一生残るものとなります。

『三つ子の魂百まで』ですね。