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海外留学するなら

海外留学する前に、国内でペラペラになってから、が良い。

\ ​国内でも発音はマスターできる /

海外留学するなら

発音トレーニングしてからでしょ。

オーストラリアのゴールドコーストに留学中のErikaを訪ねて、妹のErinaが遊びに来ました。

友人のBethとのおしゃべりは…?(*^^*)

「英語を話せるようになりたいから留学する」という話をよく聞きますが、
本当に留学すれば話せるようになるのでしょうか?
 

よくあるのは、いざ行ってみたら皆早口でしゃべっているようで聞き取れず、
自分の言いたいこともなかなか伝わらない。
ホームステイ先の家族ともコミュニケーションがとれなくて厳しい現実を知って愕然とし、
留学先の学校へ行けば日本人同士で固まってしまう、というケース。

日本人同士でいれば楽だし妙な連帯感が沸いて居心地はいいけれど、
言葉は当然日本語なので英語の勉強には全くなりません。
これでは何のために留学したのかわからなくなってしまいます。

留学という大きなチャンスを最大限に生かしたいと思うなら、
出発前にそれなりの準備をしておく必要があります。

最低限必要なのは、
意思をしっかり伝えることができ、相手の話もちゃんと聞き取れる、英語力。
TOEFLやTOEICの点数ではなく、正確な通じる発音で話せるかどうかです。

正確な発音ができれば、高校までの知識があれば日常生活に支障はないはず。
その状態で行って初めて、専門的な勉強ができるのです。
友達を作ったり、現地の人達との交流を深めたり、あらゆる可能性を広げることができます。

これから留学したいと考えている方、
大きなチャンスを無駄にしないように、正確な発音を身につけてしっかり準備して出発してくださいね!

 Erikaの現地レポート 

 発音チェッカーのErikaは、オーストラリアの大学に留学していました。

Erikaは 学校法人 日本外国語専門学校(JCFL)で留学資格を取り、
オーストラリアのGriffith大学に留学しました。

留学中の出来事をまとめたブログや、
JCFLのページではErikaの現地レポートが紹介されています。

ぜひ見てみてください^^/

松本夢加さん(大学生)

マーサー英語発音矯正塾 受講後、カナダに留学

カナダのトロントはもうすっかり冬になりました。こっちに来てちょうど半年経ったので、今までのことを少し報告させていただこうと思います!

 

今、私は語学学校を一旦やめ、小さなホテルのフロントデスクでインターンシップをしています。

こっちに来たばかりの時は、英語を発することに精一杯で発音を気にする余裕がほとんどありませんでした。語学学校はアジア人も多く先生もカタカナ発音を聞き慣れているので、それでもわかってもらえる環境でした。語学学校にも一応発音のクラスがあるのですが、どの国の人も同じ授業を受けるし何となく教えている感じで、あまり意味のあるものではありませんでした…。

この頃、発音矯正塾のウェブトレーニングで毎朝練習してから学校へ行っていました。日本で発音矯正塾を受けてから留学して、本当に良かったと思いました。日本人に合わせて細かいところまで研究されていて本当に価値のある内容だと思うし、自分でそのコツを掴むのはなかなか難しかっただろうなと思います。

今は働き始め、発音が合っていないと伝わらないということを再実感しています…。
 
そしてやはり聞き取りが難しいです!速いと何を言われているのかわからないのはもちろん、国によってこんなにも発音に癖があるのか!と実感中です。
 
一回では聞き取ってもらえなくても、口の動きに気を付けて正確に言うことを心がけて言い直すと理解してもらえるので、今はそれを自然に発音できるようになるのが目標です。

こっちにいる間にできるだけいろんな経験をして、積極的に会話して、たくさんのことを吸収したいと思っています。

※松本さんは2012年11月に英語発音矯正塾を受講されました